おしゃれなアートの飾り方|アート額(額縁付きアート・額絵・アートフレーム)・アートパネルを飾るポイント

ART LABO

自分のライフスタイルをアートで作ろう

本当はアートって大好きなのに、「アートって、飾るのが難しそうだし、高価なので、選ぶのに失敗すると嫌だな」という感じで、インテリアにアートを飾るのを諦めてしまう方も多いかもしれません。

しかし、飾り方のコツやサイズ感の選び方、空間とのバランス、美しく見せるポイントを押さえれば、日常にぴったりな自分だけのアートを見つけることができます。
また、ポップアート系のアートや、著作権の切れたいわゆる「パブリックアート」等は、1万円前後から安価に複製画も販売されていますので、そこから始めてみれば、誰でも気軽にアートによるインテリアコーディネートにチャレンジできます。慣れてきたら、小さいサイズなら、ちょっと上の数万円クラスの、複製ではない「オリジナル・本格的アート」もありますから、玄関などの、訪問客の目に触れるような、ここぞという場所に飾ってみるのもおススメです。

アートの飾り方のコツやサイズ感の選び方、空間とのバランス、美しく見せるポイントを押さえれば、日常にぴったりな自分だけのアートを見つけることができます。

また、アートは、今の自分を映し出すだけでなく、未来の自分を描くためのツールでもあります。
「こんな暮らしをしてみたい」「こんな空間で過ごしたい」と思う理想のライフスタイルに合うアートを選んでみませんか? 例えば、都会の洗練された生活を目指すなら、ミニマルなデザインやモノトーンの作品を。
自然との調和を大切にしたいなら、有機的な形や温かみのある色彩を取り入れたものを選んでみましょう。 アートは、あなたの理想を現実へと近づけるきっかけになります。

その一枚の絵や彫刻が、空間の雰囲気を変え、心の在り方にまで影響を与えることもあるのです。 まずは、「こんな風に生きたい」と心に思い描くライフスタイルを見つめ、そのビジョンにぴったりのアートを探してみてはいかがでしょうか。未来の自分への第一歩が、きっとそこから始まります。

以下では、インテリアにアート額を飾る際に気を付けるべきポイントや注意点について、いくつかの重要な点を詳しく解説します。


1. アートのテーマと空間の調和:テーマごとの選定

住宅内のアートは、空間ごとのテーマや使用目的に応じて適切に選ぶことが、空間全体の調和を保ち、居住者に最も心地よい感覚を提供します。アートは、空間に「ストーリー」や「ムード」を加え、居住者がその空間でどのように感じ、どのように時間を過ごすかに大きな影響を与えます。

プライベート空間ならアートの飾り方はお好みでかまいません

1.1 リビングルーム

リビングルームは、家族やゲストが集まる空間であり、視覚的に開放的でありながら、リラックス感を持たせることが求められます。アートの選定では、温かみや心地よさ、安定感を提供する作品を選びます。

    • テーマとスタイル:
      家族の写真や自然をテーマにした絵画、風景画が最適です。これらは居住者やゲストがリラックスし、安心感を得るために重要な要素です。例えば、静かな海や広大な山々を描いた風景画は、視覚的に広がりを感じさせ、部屋全体に安定感をもたらします。また、抽象アートも適しており、色彩や形状で空間に動きやエネルギーを加えることができます。

    • カラーとトーンの選定:
      色は空間の雰囲気を大きく左右します。温かみのあるウォームトーン(赤、オレンジ、黄色)を基調としたアートは、リビングルームに心地よさと温もりを与えます。また、リラックスした雰囲気を作るために、ソフトなベージュやグリーンの色合いを選ぶと、自然な空間が生まれ、安定感が増します。

ブルックリンスタイルのリビングルームの場合

1.2 寝室

寝室は安らぎを求める空間であり、アートはリラックスを促進し、睡眠をサポートする役割を果たします。視覚的に静かな印象を与えることが重要です。

    • テーマとスタイル:
       穏やかな色合いの風景画や、シンプルで直線的な抽象画が適しています。例えば、静かな湖の風景や空のグラデーションを描いた絵画は、リラックス感を提供し、寝室の落ち着いたムードを作り出します。金色やシルバーを基調にした抽象アートも、寝室に穏やかな光を反射させて落ち着きと美しさをもたらします。

    • カラーとトーンの選定:
      寝室ではブルーやグリーン、パステルカラーが最適です。これらの色は心理的にリラックスを促し、安らぎの空間を作り出します。強い色(赤やオレンジ)は避け、穏やかで穏やかな印象を持つアートを選びましょう。

落ち着いたパステルカラーのトーンの部屋にマッチしたアートを飾った事例

1.3 ダイニングルーム

ダイニングルームは、食事を楽しむための空間です。アートは食事の雰囲気を高め、空間を温かく、豊かな印象にします。

    • テーマとスタイル:
      食事をテーマにしたアート(例えば、果物、食材、ワインなど)や自然の風景を描いたアートが適しています。色彩豊かな作品は食欲を刺激し、温かみを与えると同時に、空間に生命力をもたらします。特に、暖色系(赤、オレンジ、黄色)の色を使うことで、食事の時間がより豊かで楽しいものになります。

    • カラーとトーンの選定:
      ダイニングルームでは、食欲をそそる色(オレンジ、赤、黄色など)のアートが特に効果的です。また、ソフトで温かなトーン(クリーム色、ライトグリーン)は、食事中にリラックス感を与え、空間に穏やかな印象をもたらします。

パリのアパルトマンスタイルのダイニングルーム

1.4 応接間

応接間は、主にゲストを迎える場所であり、その空間の雰囲気を決定づけるアートの役割は非常に重要です。ここでは、家の「顔」とも言える場所として、訪れる人々にどのような印象を与えるかが問われます。

    • テーマとスタイル:
      ゲストを迎えるための雰囲気作り: 応接間のアートは、家のホスピタリティを反映し、訪れる人々に温かさや歓迎の意を伝える役割を果たします。特に、自然をテーマにした風景画や家族のポートレートなどは、視覚的に落ち着きや安らぎを与え、良好な印象を持たせることができます。

       

    • 高級感とエレガンス:
      よりフォーマルな応接間では、クラシックな絵画や歴史的なアートが適しています。例えば、古典的な風景画や人物画は、エレガントで落ち着いた空間を作り出します。また、抽象アートやモダンアートを選ぶことで、現代的な印象を与えることができますが、過度に抽象的なものよりも、視覚的に洗練されたものを選ぶと良いでしょう。
    •  

    • カラーとトーンの選定:
      応接間には、温かい色合い(深い赤やゴールド、ブラウン、ベージュ)が適しています。これらの色は、落ち着きや高級感を演出し、ゲストを温かく迎え入れる雰囲気を作り出します。アートの色調は、空間全体のトーンに合わせて選び、強すぎない色合いに調整することが重要です。

    • 配置方法:
      焦点を作る配置:
      応接間では、アートを空間の「焦点」として活用することが有効です。
      例えば、ソファの背後に大きなアート作品を飾ることで、空間全体に視覚的な中心が生まれます。
      訪れる人々の視線が自然にそのアートに向かうように配置します。
      また、複数の小さな作品を並べて飾る場合でも、均等に間隔を取ることでバランスを保ちます。

1.5 書斎

書斎は、集中力を高めたり、創造性を刺激したりするための空間です。
アートはその雰囲気を大きく左右し、仕事や読書に没頭するための理想的な環境を我慢します。
自分の趣味や感性を反映する場でもあり、アートの選択で個性を表現することができます。

    • テーマとスタイル:
      知性と創造性を刺激するアート:
      抽象デザインや幾何学模様で先が読めないような不規則なパターンや、シンプルながらも奥深い形状は思考を刺激します。頭の中の枠を取り払い、新しいアイデアを生むきっかけを作ることができます。

      モチベーションを高める言葉やキーワード:座右の銘や好きな言葉をアートとして飾ることで、ふとしたときに目に入り、前向きな気持ちを維持するのに役立ちます。

      趣味や個性を表現するアート
      旅行先の写真、好きなアーティストの作品のポスターなどを飾ることで、思い入れのある空間を作ることができます。

      書道やイラスト:
      自分の好きな言葉や文字をアートとして飾るのもおすすめ。書道作品を取り入れて、ふと独特の美しさが引き立ちます。

    • カラーとトーンの選定:

      書斎で長時間快適に過ごすためには、アートだけでなく空間全体の色調にこだわることも大切です。

      1. 青系
        知性や穏やかさを象徴する青系の色は、集中力を高める効果があるとされています。壁やデスクにアクセントとして取り入れて良いでしょう。

      2. グリーン系
        リラックス効果が高い緑は、自然を思わせる色でもあり、目が疲れる効果もあります。植物のアートや観葉植物との相性も抜群です。

      3. カラーアース系
        ベージュやブラウンなどのアースカラーは、落ち着きと温かみを感じさせてくれます。木製の家具とのバランスを考えるときにも考えやすい色合いです。

    • 配置方法:
      焦点を作る配置:

      アートは、その構成によって印象が大きく変わります。以下のポイントを意識することで、書斎全体の雰囲気を高められます。
      デスク前:デスクに座ったとき、自然と目に入る位置にアートを飾ることで、視覚的なリフレッシュを提供します。
      広めの壁:広い壁面にアートを飾ると、空間全体にインパクトを与えます。
      複数の作品を賭けて、独自のギャラリースペースを作ることもできます。
      シンプルに:
      無駄に派手な装飾よりも、落ち着いたシンプルなデザインを選ぶことで、集中力を忘れない空間が生まれます。

1.6 玄関

玄関は、家に入る最初の場所であり、家全体の雰囲気や「第一印象」を作る重要な役割を持っています。玄関に飾るアートは、訪れる人々に最初に目に入るため、その印象が強く残ります。

    • テーマとスタイル:
        • 家の印象を決定づけるアート:
          玄関に飾るアートは、家全体のテーマやスタイルを反映させることが重要です。たとえば、家の入口に自然や風景を描いたアートを飾ることで、温かく自然な雰囲気を作り、ゲストを迎える気持ちを表現できます。抽象的なアートやモダンアートも、玄関に洗練された印象を与えるために使われますが、あまりに抽象的すぎる作品は、逆に不安定な印象を与えることがあるため、注意が必要です。

        • 歓迎の意を込めたアート:
          玄関において特に重要なのは、歓迎の意を込めたアートです。例えば、動物や植物、家族の写真など、温かみを感じさせる作品を選ぶと、家に入る前から訪れる人々に安心感を与えます。迎え入れる意味を込めて、アートにポジティブで明るいテーマを持たせると良いです。

    • カラーとトーンの選定:
        • 明るく開放感のある色調:
          玄関は外と家を繋ぐ場所であり、自然光が入ることが多いため、アートには明るい色調や軽やかなトーンを選ぶと良いでしょう。例えば、淡いブルーやパステルカラー、ホワイトやライトグレーなどの明るい色は、空間を開放的に見せ、清潔感を与えます。
          あるいは、サイズが小さければ、果物や植物のようなアクセントになるカラフルなカラーのものもマッチします。
          これにより、訪れる人々が家に入る際に心地よい印象を持ちやすくなります。

    • 配置方法:
        • 視覚的なインパクトを持たせる配置:
          玄関のアートは、目を引く場所に配置することがポイントです。
          例えば、玄関の壁は、大きなアート作品を飾ると目立ちすぎるようであれば、小さなアート額でも、その空間に自然な焦点を作り出すことができます。
          また、鏡やランプとのバランスを考慮して配置することで、空間全体が引き締まり、小さいサイズでもアートの効果を高めることができます。

        • サイズ感の調整:
          玄関は通常、リビングや寝室に比べて広さが限られているため、アートのサイズにも配慮が必要です。小さな玄関には小さめのアートを選び、大きな玄関では、視覚的に空間を埋めることができる大きなアートを選ぶと、バランスが取れます。
          複数の小さな作品を並べて飾る場合は、適度な間隔を取ることを意識しましょう。

小さなアート額でも、シンプルモダンなインテリアにはマッチします。

 2. アートのサイズ:空間とのバランス

アートのサイズは、空間全体のバランスを保つために非常に重要です。アートが空間の中でどう目立つか、またはどのように調和するかによって、その空間の印象が大きく変わります。

2.1 大きな壁に適したアート

大きな壁面には、視覚的にインパクトのある1点のアート作品を選びます。リビングルームやダイニングルームの大きな壁には、例えば、壮大な風景画や抽象アートを1点で飾ることで、空間に焦点を作り、視覚的な中心として機能します。大きなアートは空間を引き締め、視覚的な重さと同時に、部屋に広がりと深みを与えることができます。

2.2 小さな壁に

小さな壁には、複数の小さなアート作品を並べるか、1枚の中くらいのサイズのアートを選ぶことで、バランスが取れます。例えば、家族の写真や小さな絵画を並べることで、個性や温かみを空間に加えることができます。
小さなアートを並べる場合、視覚的に調和が取れるように、間隔を一定に保ちながら配置します。

3. フレームの選び方:アートの印象を決定づける重要な要素

アートのフレームは、作品そのものの印象を大きく左右します。フレームの素材、色、デザインによって、アートがどのように空間に溶け込むか、または際立つかが決まります。

3.1 木製フレーム vs. 金属製フレーム

    • 木製フレーム: 自然な温かみを与える木製フレームは、カントリーやナチュラル、またはビンテージスタイルのインテリアに最適です。木のフレームは、自然をテーマにした風景画や家族のポートレートにぴったり合います。木材の質感が、温かみのあるアートを引き立て、居心地の良い印象を与えます。

    • 金属製フレーム: 現代的でシンプルなデザインが特徴の金属製フレームは、抽象的なアートやグラフィックデザインに最適です。クリーンでシャープな印象を与え、モダンな空間にぴったりです。特に、ミニマルな空間での使用が効果的です。

3.2 シンプル vs. 装飾的フレーム

    • シンプルなフレーム: シンプルなフレームは、アートそのものを引き立て、作品の内容を最も重要視します。白や黒、金属製など、シンプルな色合いのフレームは、現代アートや抽象画に最適です。

    • 装飾的なフレーム: 装飾的なフレームは、アートとフレームの両方に注目を集めます。クラシックなスタイルの部屋には、彫刻が施された豪華な金属製や木製フレームを選ぶことで、空間に高級感や重厚感を加えることができます。

 

 


4. アートの配置:視線の高さと空間との調和

アートを配置する際、視線の高さや空間のバランスを考慮することが重要です。アートが自然に目に入るように配置することで、空間全体が調和し、視覚的に心地よい空間を作り出します。

4.1 視線の高さを意識する

人間の目線の高さは約150〜160cmです。この高さにアートの中心を合わせることで、視覚的に心地よい印象を与えます。アートが目線の高さに自然に入るように配置することで、空間に溶け込みやすくなります。

4.2 複数のアートの配置

複数のアートを飾る場合、均等な間隔を保ち、アート同士が競い合わないようにします。アートの間に10〜20cm程度の間隔を取ることで、各作品が目立ち、空間に余裕を感じさせます。グリッドレイアウト(四角形に並べる方法)や、ギャラリーウォール(自由に配置する方法)を使って配置することで、視覚的な調和やリズムを作り出します。

複数アートの並べ方は、アートの組み合わせのセレクトも重要で、難しい部分もありますので、詳細は別の記事でご説明します。

壁をギャラリーに!複数のアートを飾るコツと上級テクニックを徹底解説

 


5. 照明の工夫:アート専用照明

アートを引き立てるためには、照明が非常に重要です。光の質や量を調整することで、アートの魅力を最大化し、空間全体に最適なムードを作り出します。

5.1 アート専用照明の使用

アート専用のスポットライトやアートライトを使用して、作品に直接光を当てることで、色やディテールを鮮明に見せます。特に油絵や立体感のある作品には、角度をつけて照らすことで陰影が強調され、作品に深みが生まれます。

5.2 光源の質と量

照明の質や明るさも重要です。過度に明るい照明はアートの色を失わせ、見づらくすることがあります。間接照明やソフトな光を使用することで、アートを引き立てつつ、空間全体に柔らかな印象を与えることができます。

6. アートのメンテナンス:保存と保護

アートを美しい状態で保つためには、定期的なメンテナンスと適切な保存が必要です。時間とともにアートは劣化するため、正しい方法でメンテナンスを行うことが不可欠です。

6.1 埃や汚れの除去

アートの表面は、時間とともに汚れや埃が溜まります。柔らかい布や専用のクリーナーを使って、アートを丁寧に拭き取ることが大切です。

6.2 直射日光の影響を避ける

紫外線はアートを劣化させる原因となるため、UVカットガラスやフィルムを使用し、アートを保護することが推奨されます。また、アートが長時間直射日光にさらされないように配置することも重要です。
なお、アートの紫外線からの保護のための額装について、こちらの記事で詳細をご説明しています。

「アート作品の額縁選び:アクリルとガラスの違いとは」

まとめ

住宅におけるアートは、空間の調和を図り、居住者の感情や精神を豊かにするために欠かせない要素です。各部屋ごとのアート選びや配置方法、照明、サイズ、フレーム選定、メンテナンスに至るまで、細部にわたる配慮が住まいの雰囲気を作り上げ、住む人々に深い満足感を与えることができます。

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