CUDIORA METHOD by ARTSTYLIC
MY MUSEUM 3D
USER GUIDE
自分の作品を、今すぐ3Dで展示できる、
最初の入り口が超簡単な、3D美術館です
写真や絵画などの画像を登録し、 Web上の3D美術館に自分だけの展示空間をつくる 「MY MUSEUM 3D」の基本的な利用方法をご案内します。
3D展示を始める前に、
まず気軽に3D展示をやってみる。
3Dのバーチャルギャラリーには、 すでに高機能で本格的なサービスがいくつもあります。 展示空間を細かく設計したり、作品を管理したり、販売につなげたり。 本格的な展覧会をつくるなら、そうした専用サービスの方が適しています。
MY MUSEUM 3Dは、そこを目指していません。 違いは、とにかく入口で面倒がないことです。
アカウント登録は不要
メールアドレスの登録も不要
料金プランを選ぶ必要もありません
アプリのインストールも不要
ページを開いたら、まず館内を歩いてみる。 気に入ったら、自分の絵や写真を1枚、壁に掛けてみてください。
3D展示が自分に必要なのか、まだ分からなくてもかまいません。 作品が1枚でも、写真でも、子どもの絵でも、AIで作った画像でも使えます。
もっと本格的な3D展示を作りたくなったら、
そのときに専用サービスを選べばいいでしょう。
MY MUSEUM 3Dは、そのもっと手前にある、3D展示への気軽な入口です。
お子様や自分のスケッチ、写真等を、とにかく、気軽に、簡単に、どの3D展示サイトよりも簡単に、かつ、無料でできる、を目指しました。
MY MUSEUM 3Dは、もともと知人や友人など、 ごく少数の人のために作ったものです。 せっかく作ったので、同じように使ってみたい人にも 無料で公開することにしました。
NOTE 3D展示サービスには、もっと気軽な入口があってもいい →WALK THROUGH THE MUSEUM
まずは、そのまま館内を歩いてみてください
MY MUSEUM 3Dを開くと、3D美術館の入口からスタートします。 最初から作品を登録する必要はありません。 まずは館内を歩き、展示空間の広さや壁の位置を確認してみてください。
PCではキーボードや画面上の移動ボタン、 スマートフォンやタブレットでは画面上の移動ボタンを使って館内を移動できます。
前へ移動
後ろへ移動
左へ移動
右へ移動
迷った場合は「入口へ戻る」を押してください。 いつでも美術館のスタート位置へ戻ることができます。
ADMIN MODE
「管理」を押すだけで管理モードへ
作品の登録や展示状態の保存、書き出しなどを行う場合は、 画面の「管理」ボタンを押して管理モードへ入ります。
「管理」を押すと編集用の機能が表示され、もう一度「管理終了」を押すと通常表示へ戻ります。
「管理」を押すだけで、作品登録・SAVE・LOAD・EXPORT・IMPORT・壁番号・初期値関連の管理機能が表示されます。
管理モードに入ると、通常の鑑賞時には表示されない 展示を編集するための機能が表示されます。
管理モードでは「作品を登録」「SAVE」「LOAD」「EXPORT」「IMPORT」「番号 OFF」「初期値保存」「初期値へ」が表示されます。 通常の館内操作には「入口へ戻る」「照明」「VIDEO」「SOUND」「脚立」「DINING」「CAPTION」があります。
ADD YOUR WORKS
自分の作品を登録する
展示したい写真、絵画、イラストなどの画像を登録します。 最大24点まで登録でき、縦長・横長など、画像本来の縦横比を維持した状態で展示できます。
作品画像を登録
展示したい画像を指定します。 対応形式や容量については登録画面の案内をご確認ください。
作品情報を設定
必要に応じて作品タイトルなど、 展示に必要な情報を設定します。
縦長作品を横長にトリミングする必要はありません。 作品画像の縦横比を保ったまま表示されます。
ARRANGE YOUR WORKS
壁の上で、作品を動かす
登録した作品は、展示されている壁面の範囲内で位置を変更できます。 まず「編集」を押してロックを解除し、作品を選択してドラッグして位置を調整してください。 編集が終わったら「ロック」を押して固定します。
実際の展示で壁面を検討するように、 作品同士の間隔や高さを見ながら配置できます。 編集中は「視点 − / +」でカメラの高さを0.20m〜5.50mの範囲で調整でき、 「モニタ − / +」で液晶モニタの大きさも変更できます。
小さくする
大きくする
位置と大きさを戻す
CREATE THE EXHIBITION
作品だけでなく、展示空間をつくる
MY MUSEUM 3Dでは、作品を壁に並べるだけでなく、 展覧会タイトルや説明、映像、音などを組み合わせて 一つの展示空間として構成できます。
EXHIBITION INFO
展示タイトル・説明展覧会タイトル、サブタイトル、 展示についての説明などを設定できます。
VIDEO
館内モニター館内の液晶モニタに動画を設定し、 映像を展示の一部として利用できます。編集時はモニタ自体を壁面上で移動し、サイズも変更できます。
SOUND
BGM・音SOUNDをONにすると、 館内で設定されたBGMを再生できます。
OBJECTS
館内オブジェクト脚立やDININGなど、 一部の館内オブジェクトは表示・非表示を切り替えられます。
EDIT / LOCK
配置を変えるときだけ「編集」。
終わったら「ロック」。
MY MUSEUM 3Dは、ページを開いた直後はロック状態です。 鑑賞中に作品やモニタ、床置きオブジェクトを誤って動かさないようにしています。
配置を変更するときは「編集」を押し、作業が終わったら「ロック」を押してください。 ロック中でも館内の移動や視点操作はそのまま利用できます。
SAVE YOUR EXHIBITION
つくった展示状態を保存する
作品を登録し、位置や大きさを調整したら、 作成した展示状態を保存しておきます。作品だけでなく、展示情報、カメラ位置、 液晶モニタの位置・高さ・回転・サイズ、床置きオブジェクトなども保存対象です。
現在の展示を保存
現在作成している展示状態を このブラウザのIndexedDBに保存します。
保存状態を呼び出す
SAVEしておいた展示状態を このブラウザから復元します。
BACKUP & SHARE
展示は保存できます。
そして、相手に渡すこともできます。
ブラウザにSAVEした展示データは、 ブラウザデータの削除や利用環境の変更などによって 利用できなくなる場合があります。 大切な展示は、SAVEとは別にEXPORTで「展示再現データ」を保存してください。
展示再現データには、作品の配置や大きさ、展示情報、 カメラ、液晶モニタ、床置きオブジェクトなど、 MY MUSEUM 3Dで展示を再現するための情報が記録されます。
展示再現データを書き出す
自分で保管・共有
展示を再現する
EXPORTした展示再現データは、 メール、メッセージ、ファイル共有サービスなどを使って ご自身で相手に渡すことができます。 相手はMY MUSEUM 3DでそのデータをIMPORTすることで、 作成された展示を再現できます。
技術的には、展示再現データをCUDIORAのサーバーに保存し、 専用URLを発行して、誰でも閲覧できる公開ギャラリーをつくることも可能です。 しかし、その仕組みを提供すると、著作権を侵害する作品や、 法令・公序良俗に反する画像、動画、音声などが公開される可能性があるため、この機能は敢えて持たせていません。
MY MUSEUM 3Dは無料で提供しているツールであり、 CUDIORAでは利用者が公開するコンテンツを継続的に監視・管理する体制を設けていません。 そのため、機能的には可能ですが、あえてCUDIORA自身による一般公開プラットフォームは提供していません。 展示を誰かに見せたい場合は、展示再現データをご自身で相手に渡してください。 また、このデータを不特定多数が利用できるWebサイト、SNS、ファイル共有サービスその他の一般公開の場に公開・配布する場合は、 その内容および公開・配布によって生じる問題について、展示再現データを作成し、公開・配布した利用者自身が責任を負います。
MY MUSEUM 3Dは、登録した作品や設定データの永続的な保存を保証するものではありません。 必要な画像、動画、音声、設定データ、EXPORTした展示再現データなどは、 利用者自身でバックアップしてください。
FREE TO USE
MY MUSEUM 3Dは、
無料でご利用いただけます。
自分だけで作品を並べて楽しむほか、 写真展、作品展、ポートフォリオなど、 Web上の3D展示空間として利用できます。
最大24作品を配置し、作品の位置や大きさを調整しながら、 展示全体を構成できます。 展示タイトルや説明、映像なども組み合わせることができます。
※無料利用には「CUDIORA METHOD by ARTSTYLIC」の クレジット表示など所定の利用条件があります。 ご利用前に利用規約をご確認ください。
展示と共有・公開に 関する注意
使用する素材の権利
写真、絵画、イラスト、動画、音声、文章などは、 ご自身が権利を保有しているもの、 または必要な利用許諾を得ているものを使用してください。
第三者の権利
著作権だけでなく、肖像権、プライバシー権、 商標権その他の第三者の権利を侵害しない範囲でご利用ください。 パブリックドメインやCreative Commonsなどについても、 クレジット表示、改変、商用利用などの条件を各自で確認してください。
不適切な展示再現データの公開は禁止
展示再現データを利用者が外部のWebサイト、SNS、 ファイル共有サービスなどに公開・配布することを、 CUDIORA側で技術的に制限することはできません。 ただし、著作権その他の第三者の権利を侵害する内容、 法令に違反する内容、公序良俗に反する内容、 その他CUDIORAが不適切と判断する内容を含む 展示再現データの公開・配布は禁止しています。
外部公開は公開した方の責任となります
展示再現データを外部に公開・配布した場合、 その内容および公開・配布によって生じる問題については、 公開・配布した利用者がすべての責任を負うものとします。
CUDIORAは公開プラットフォームを運営しません
CUDIORAは、利用者が外部で公開・配布した展示再現データについて、 監視、確認、削除、回収その他の対応を行う義務を負いません。 また、公開・配布されたデータの内容、利用方法、 第三者による転載・改変・再配布その他の利用について、 一切の責任を負いません。
自分で楽しむだけなら公開する必要はありません
MY MUSEUM 3Dは、作品を一般公開することを前提としたサービスではありません。 自分だけで展示をつくり、ブラウザに保存し、 必要に応じて展示再現データをバックアップするだけでも利用できます。
QUICK GUIDE
迷ったら、この順番で。
CREATE YOUR OWN MUSEUM
では、自分の美術館へ。
最初から完成形を考える必要はありません。 まず一枚、自分の作品を壁に掛けるところから始めてみてください。